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暇つぶし旅行 中国大連市

暇つぶし、と言うか、時間があれば、世界を見ることにしています。ビジネスの仕事をしていますと、元気な、活発な都市が気になるのです。特に、中国は、経済発展の勢いがありすぎて、去年と比較して、中国経済の伸び率、経済成長率は、7~8%ですから、中国をみようと、建築業者と一緒に大連へいきました。

大連市は、経済発展と共に、多くの日本企業の進出もしている地域なのです。以前から、日本とかかわりの多い町です。経済活動の点から見ますと、関西地域から、非常に近いので、2時間程度で、関西国際空港から、大連の空港へ行くことが出来るのです。

大連駅の地下商店街のお店で、不思議な、面白い店舗をみつけました。

渋谷109?大連市駅地下商店

1978年に始まった改革開放政策の一環として、1984年に北郊外の金州区の東半分が「大連経済技術開発区」に指定されて、外国企業、特に日本企業(東芝三菱電機三洋電機日本電産キヤノンマブチモーター三島食品ロームなど)、次いで韓国企業、欧米企業(ファイザーなど)の進出が著しい。これに連れて、在留邦人数も約4,000人前後を数える(2006年末)。また、2006年には、インテルが2010年上半期を完成目標に、中国で初めての大規模半導体工場を開発区に建設しています。

特に、情報産業として、西郊の大連高新技術産業園区(高新園区)と 大連ソフトウェアパーク(大連軟件園)に、世界各国から、IT産業が進出していきました。ソフトウェア開発・情報サービスの企業として、、NECパナソニックソニーCSKアルパインオムロントライアルデルHPIBMNHSTNHNの子会社)、SAP AGオラクルGenpactMPG東軟グループ、華信グループ、海輝グループなどが進出しています。

百聞は一見に如かず。ですから、これからも、大連市や、その他の街、鞍山市瀋陽市へ行きます。

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